彩の国ふれあいピック
春季大会

目次

大会概要

【大会名】
平成31年度彩の国ふれあいピック春季大会(第32回県民総合体育大会兼第18回埼玉県障害者スポーツ大会)

【目的】
スポーツを愛好する仲間が集い、日頃の練習成果を発揮し、互いに記録を競い、さらなる可能性に挑戦するとともに、交流を深め障がい者スポーツの一層の振興を図る。

【参加資格】
平成31年4月1日現在、13歳以上の身体障がい者・知的障がい者及び精神障がい者

【代表選手選考について】
第19回全国障害者スポーツ大会「いきいき茨城ゆめ大会2019」埼玉県・さいたま市代表選手候補者の選考大会となります。

【実施競技】
陸上競技、水泳、アーチェリー、卓球、フライングディスク、ボウリングの6競技

【日程、会場】

<アーチェリー>
平成31年4月29日(月・祝) はらっパーク宮代

<陸上競技>
平成31年5月12日(日) 上尾運動公園陸上競技場

<卓球(サウンドテーブルテニス)>
平成31年5月12日(日) 埼玉県障害者交流センター

<ボウリング>
平成31年5月12日(日) ウニクスボウル南古谷店

<水泳>
平成31年5月19日(日) 埼玉県障害者交流センター

<卓球>
平成31年5月19日(日) 彩の国くまがやドーム体育館

<フライングディスク>
平成31年5月19日(日) 彩の国くまがやドーム多目的運動場

申込み方法、期限

様式1 【参加申込書】に必要事項をご記入のうえ、

居住する市町村障がい者スポーツ主管課、学校、施設、埼玉県障害者交流センターのいずれかに

平成31年2月8日(金)~3月1日(金)までに申込みをしてください。

※埼玉県障害者スポーツ協会への直接のお申し込みは受付けておりませんので、ご注意ください。


★大会全般について
彩の国ふれあいピック(春季・秋季・球技)開催要項
彩の国ふれあいピック春季大会実施要項

★障がい区分について
障がい区分説明
障がい区分解説表
別表1 : 障がい区分番号・競技種目コード番号表

★参加申込書
様式1 :参加申込書(PDF)参加申込書(エクセル)参加申込書(ワード) 記入例
※ご注意ください※ 陸上競技・水泳競技の参加申込書は2枚構成となっています。

★全国障害者スポーツ大会を希望される方はご確認ください
第 19 回全国障害者スポーツ大会代表選手を希望する皆さまへ
埼玉県代表候補者選考規定
さいたま市代表候補者選考規定

★競技規則について
平成31年度競技規則の改正とふれあいピックでの対応について
※全国障害者スポーツ大会の競技規則改正にともなう、ふれあいピック春季大会でのルール変更のお知らせです。必ずご確認ください。

【市町村障がい者スポーツ担当課、学校、施設ご担当者さま】
様式2【団体総括表】を作成のうえ、参加申込者から提出された申込書を添付し、平成31年3月8日(金)(必着)までに一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会に郵送にて申込みをしてください。
★団体総括表
様式2 : 団体総括表(PDF) 団体総括表(エクセル) 記入例

★参加者の障がい区分について疑問がある場合にご使用ください。
様式3 : 障がい区分確認質問用紙(PDF) 障がい区分確認質問用紙(エクセル)

★参加申込書送付時にご確認ください
参加申込にあたって(申込団体確認用)

【埼玉県精神保健福祉協会関係の皆さま】
※精神保健福祉協会関係団体よりお申込をする方は、こちらをご使用ください。※
★大会全般について
彩の国ふれあいピック春季大会実施要項
★参加申込書
様式1 :参加申込書(PDF)参加申込書(エクセル)
★全国障害者スポーツ大会を希望される方はご確認ください
第 19 回全国障害者スポーツ大会代表選手を希望する皆さまへ
埼玉県代表候補者選考規定さいたま市代表候補者選考規定

【申込み取りまとめご担当者さま】
様式2【団体総括表】を作成のうえ、参加申込者から提出された申込書を添付し、平成31年3月8日(金)(必着)までに一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会に郵送にて申込みをしてください。
様式2 : 団体総括表(PDF) 団体総括表(エクセル)
★参加申込書送付時にご確認ください
参加申込にあたって(申込団体確認用)


種目の紹介・解説

障がいにより出場できる種目が異なりますので、必ず開催年度の申込資料でご確認ください。

陸上競技

競走:50m、100m、200m、400m、800m、1500m、スラローム
跳躍種目:走高跳、立幅跳、走幅跳
投てき種目:砲丸投、ソフトボール投、ジャべリックスロー、ビーンバッグ投

水泳

25m自由形、50m自由形、25m背泳ぎ、50m背泳ぎ、25m平泳ぎ、50m平泳ぎ、25mバタフライ、50mバタフライ

アーチェリー

弓の種類の違いにより「リカーブ部門」と「コンパウンド部門」があります。
それぞれ50m、30m離れた的を射る50m・30mラウンドと、30m離れた的を二度射る30mダブルラウンドがあります。

卓球

一般卓球と、サウンドテーブルテニス(STT)があります。
サウンドテーブルテニスは視覚障がいのある選手による競技で、金属球が入ったボール、ラバーの貼ってないラケットを使用します。
試合中選手はアイマスクを着用し、ボールはネットの下を転がし、音を頼りに競技をします。

ボウリング

ルールは一般のボウリングと同じで、ボールを転がして10本のピンを倒し得点を競います。ゲームは2ゲーム行います。

フライングディスク

プラスチック製のディスク(円盤)を使った競技で、「アキュラシー」と「ディスタンス」の2種目があります。
アキュラシーは5mまたは7mの距離からディスクを10回投げ、アキュラシーゴールを通過した枚数を競います。
ディスタンスはディスクを3回投げ、飛ばした距離を競います。

大会報告