全国障害者スポーツ大会
全国大会

目次

大会概要

【大会名】
第17回全国障害者スポーツ大会 愛顔つなぐえひめ大会
【期日】
平成29年10月28日(土)~30日(月)

【開催地】
愛媛県
大会ホームページ
【全国障害者スポーツ大会競技規則】
平成29年度競技規則改正概要
競技規則集の購入は日本障がい者スポーツ協会ホームページをご覧ください。

種目の紹介・解説

陸上競技

競走:50m、100m、200m、400m、800m、1500m、スラローム、4×100mリレー 跳躍種目:走高跳、立幅跳、走幅跳 投てき種目:砲丸投、ソフトボール投、ジャべリックスロー、ビーンバッグ投

水泳

25m自由形、50m自由形、25m背泳ぎ、50m背泳ぎ、25m平泳ぎ、50m背泳ぎ、25mバタフライ、50mバタフライ、4×50mリレー、4×50mメドレーリレー

アーチェリー

弓の種類の違いにより「リカーブ部門」と「コンパウンド部門」があります。
それぞれ50m、30m離れた的を射る50m・30mラウンドと、30m離れた的を二度射る30mダブルラウンドがあります。

卓球

一般卓球と、サウンドテーブルテニス(STT)があります。 サウンドテーブルテニスは視覚障がいのある選手による競技で、金属球が入ったボール、ラバーの貼ってないラケットを使用します。 試合中選手はアイマスクを着用し、ネットの下をボール転がし、音を頼りに競技をします。

ボウリング

ルールは一般のボウリングと同じで、ボールを転がして10本のピンを倒し得点を競います。 ゲームは4ゲーム行います。

フライングディスク

プラスチック製のディスク(円盤)を使った競技で、「アキュラシー」と「ディスタンス」の2種目があります。 アキュラシーは5mまたは7mの距離からディスクを10回投げ、アキュラシーゴールを通過した枚数を競います。 ディスタンスはディスクを3回投げ、飛ばした距離を競います。

サッカー

知的障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム16名以内の選手で構成され、競技は11名以下で行います。 競技時間はハーフタイム10分をはさんで、前後半各30分。ルールは一般のサッカーと同じです。

ソフトボール

知的障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名以内で構成され、競技は9名で行います。 一般のソフトボールのルールとほぼ同じですが、盗塁やスクイズは認められず、振り逃げ規定も適用されません。

フットベースボール

知的障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名以内で構成され、競技は9名で行います。 一般のソフトボールのルールを基本とし、ゴム製のサッカーボールを使用します。 ピッチャーは両手でボールを転がして投球し、キッカーはそのボールを蹴り走塁します。盗塁は認められず、死球のルールも適用されません。 走者は、走塁中にピッチャーがピッチャーズサークル内でボールを保持した場合は元の塁に戻らなければなりません。

バスケットボール

知的障がいのある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は5名以下で行います。 ルールは一般のバスケットボールと同じです。

バレーボール(知的・精神・聴覚)

<知的障がい>
知的障がいのある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ルールは一般のバレーボールとほぼ同じで、ネットの高さは男子2.30m、女子2.15mです。
<精神障がい>
精神障がいのある選手が、男女混合で競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ボールはソフトバレーボールを使用し、ネットの高さは2.24mです。
試合中は少なくとも1名以上の女子プレーヤーが出場していなければなりません。
手のひらを上に広げてのアンダーハンドパスが認められ、サービス後の攻守のポジションはフリーとなります。
<聴覚障がい>
聴覚障がいのある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ルールは一般のバレーボールとほぼ同じで、ネットの高さは男子2.43m、女子2.24mです。

車椅子バスケットボール

男女混合で競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は5名以下で行います。 障がいの程度に応じて選手は1.0~4.5の持ち点が決められており、コートでプレーする5名の持ち点合計は14点以下で編成されています。 コートの広さ、リングの高さ、使用するボールは一般のバスケットボールと同じです。 ボールをもったまま2回まで車椅子をこぐことができたり、ダブルドリブルの反則が適用されないことなどが特徴です。

グランドソフトボール

視覚障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名の選手で構成され、競技は10名(常時4名以上の全盲者が出場)で行います。 一般のソフトボールのルールを基本とし、ハンドボールを使用します。 ピッチャーはキャッチャーの手をたたく音を頼りにボールを転がして投球し、バッターはボールの転がる音を頼りにバットで打ちます。 各塁は野手とランナーがぶつからないように走塁用と守備用の2種類のベースが置いてあります。走塁用のベースの外側には走者を言葉や手をたたく音で誘導するコーチャーが付きます。

大会報告