全国障害者スポーツ大会
関東ブロック地区予選会

目次

大会概要

【大会名】
第20回全国障害者スポーツ大会関東ブロック地区予選会

下記競技に埼玉県チームが出場します。

【競技、日程、会場】
<バレーボール(精神)>
令和2年4月18日(土)
山梨県甲府市 緑が丘スポーツ公園 体育館
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大会中止または延期(4/8情報掲載)

<フットベースボール>
令和2年4月26日(日)
茨城県ひたちなか市 笠松運動公園野球場
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、6月20日(日)に大会延期(4/8情報掲載)

<サッカー>
令和2年5月2日(土)~3日(日)
千葉県千葉市 千葉県総合スポーツセンター サッカー場・ラグビー場
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大会中止(4/8情報掲載)

<バレーボール(知的)>
令和2年5月10日(日)
埼玉県熊谷市 彩の国くまがやドーム 体育館

<ソフトボール>
令和2年5月17日(土)
群馬県前橋市 桃ノ木川グラウンド

<バレーボール(聴覚)>
令和2年5月17日(日)
神奈川県藤沢市 神奈川県立スポーツ総合センター

<バスケットボール(知的)>
令和2年5月23日(土)~24日(日)
神奈川県藤沢市 藤沢市秋葉台文化公園体育館

<車いすバスケットボール>
令和2年5月30日(土)~31日(日)
神奈川県藤沢市 神奈川県立スポーツ総合センター
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大会中止(4/8情報掲載)

<グランドソフトボール>
令和2年5月30日(土)~31日(日)
山梨県甲府市 

種目の紹介・解説

サッカー

知的障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム16名以内の選手で構成され、競技は11名以下で行います。 競技時間はハーフタイム10分をはさんで、前後半各30分。ルールは一般のサッカーと同じです。

ソフトボール

知的障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名以内で構成され、競技は9名で行います。 一般のソフトボールのルールとほぼ同じですが、盗塁やスクイズは認められず、振り逃げ規定も適用されません。

フットベースボール

知的障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名以内で構成され、競技は9名で行います。
一般のソフトボールのルールを基本とし、ゴム製のサッカーボールを使用します。 ピッチャーは両手でボールを転がして投球し、キッカーはそのボールを蹴り走塁します。盗塁は認められず、死球のルールも適用されません。
走者は、走塁中にピッチャーがピッチャーズサークル内でボールを保持した場合は元の塁に戻らなければなりません。

バスケットボール

知的障がいのある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は5名以下で行います。
ルールは一般のバスケットボールと同じです。

バレーボール(知的・精神・聴覚)

<知的障がい>
知的障がいのある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。 ルールは一般のバレーボールとほぼ同じで、ネットの高さは男子2.30m、女子2.15mです。

<精神障がい>
精神障がいのある選手が、男女混合で競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ボールはソフトバレーボールを使用し、ネットの高さは2.24mです。
試合中は少なくとも1名以上の女子プレーヤーが出場していなければなりません。
手のひらを上に広げてのアンダーハンドパスが認められ、サービス後の攻守のポジションはフリーとなります。
<聴覚障がい>
聴覚障がいのある選手が、男女別に競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は6名以下で行います。
ルールは一般のバレーボールとほぼ同じで、ネットの高さは男子2.43m、女子2.24mです。

車いすバスケットボール

男女混合で競技を行います。1チーム12名以内の選手で構成され、競技は5名以下で行います。 障がいの程度に応じて選手は1.0~4.5の持ち点が決められており、コートでプレーする5名の持ち点合計は14点以下で編成されています。 コートの広さ、リングの高さ、使用するボールは一般のバスケットボールと同じです。 ボールをもったまま2回まで車椅子をこぐことができたり、ダブルドリブルの反則が適用されないことなどが特徴です。

グランドソフトボール

視覚障がいのある選手が、男女を問わず競技を行います。1チーム15名の選手で構成され、競技は10名(常時4名以上の全盲者が出場)で行います。 一般のソフトボールのルールを基本とし、ハンドボールを使用します。 ピッチャーはキャッチャーの手をたたく音を頼りにボールを転がして投球し、バッターはボールの転がる音を頼りにバットで打ちます。 各塁は野手とランナーがぶつからないように走塁用と守備用の2種類のベースが置いてあります。走塁用のベースの外側には走者を言葉や手をたたく音で誘導するコーチャーが付きます。

大会報告